会社経歴書
会社概要
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名称
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株式会社ひめじや
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系列事業所
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事務機センターMIC・ひめじや★ネット通販
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本社所在地
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兵庫県姫路市本町199
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代表役員
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代表取締役会長 森見 真次 ・京都大 法学部卒 ・神戸地方裁判所 姫路支部 調停協会元会長 ・瑞宝単光章受勲(平成16年秋) 代表取締役社長 吉田 彰
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連絡先
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079-288-8811(代表) 079-288-1102(FAX)
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販売地域
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日本全国・海外(電子辞書)
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主要販売先
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金融機関・官公庁・一般顧客
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主要仕入先
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シャープ・カシオ・東芝TEC・NEC・キヤノン・アマノ・ニッポー・クマヒラ・キング工業・エーコー・ダイヤセーフ・サトー
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取扱金融機関
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三井住友銀行・ジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行
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会社沿革
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明治
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山崎嘉吉 荒物商を始める(姫路製紐株式会社設立)
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大正5年
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山崎金庫店を設立
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昭和25年
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社名を株式会社 姫路屋金庫店に変更
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昭和42年
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資本金を600万円に増資
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昭和51年
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事務機センターMICを新設
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平成5年
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資本金を1000万円に増資
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平成6年
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パソコン通信研究室を設置
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平成10年
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パソコン通信研究室をインターネット研究室に改める
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平成12年
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ネット通販事業部を新設
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平成19年
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会社名を株式会社 ひめじやに変更
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代表者挨拶
平素は格別のご高配を賜り、有難くお礼申し上げます。
このたび、おかげさまをもちまして、1年間の試験運用期間を経て2001年4月、ネット通販の本稼動を迎えることが出来ました。
これもひとえに、皆様方の暖かいご支援とご指導の賜物と心より感謝申し上げます。
これを機に、役員、社員一同ますます社業に励み、健全なネット通販の社会的責任を自覚し、社会に貢献すべく、決意を新たにしております。
今後、お客さまから寄せられる信頼を支えに、高品位かつ安全性の高い、より親しみやすい情報サービスを提供する、ビジネスパートナーをめざし、全力投球をしてまいります。
21世紀に向けて、進化を続ける当社に対し、引続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長 吉田 彰
プロフィール
吉田 彰(よしだ あきら)
大阪府出身
卒業後、学習塾全国チェーンのスーパーバイザーとして100校以上を開設。
新聞・雑誌取材時のインタビューから抜粋
弊社は、世界文化遺産 姫路城のすぐ南に位置し、県下の金融機関を主な取引先として「金庫とレジスター」一筋に80余年、小さな商圏の中で安定した経営をして参りました。
しかしバブル崩壊後、金融再編の煽りを受け、売上減少に歯止めがかからず、最盛期の半分近くまで落ち込みました。
倒産直前まで追い込まれた時にインターネット通販と出会い、現在では4期連続250%の成長を続けています。
こんな田舎にありながら、しかも重量物の金庫や、こまめなアフターフォローが必要なレジスターの販売台数で全国トップになれた、専門店ならではのきめ細かなサービスを是非ご体験下さい。
スタッフ一同、お客様の喜びを、仕事のエネルギーとして、今後とも自己啓発に努めてまいります。
インターネットでなければお会いできなかったこのご縁に、心から感謝いたします。
・・・・・・代表取締役 吉田 彰
利用できる人だけが得をする!
私は「鉄腕アトム」を見て育った世代なのですが、漫画の中のテレビは既に壁掛式で人がその画面に「○○を注文!」というと商品が瞬時に届くというものでした。
アトムが生まれたのが2003年という設定なのですが、まさに今その2003年に私たちは生きています。
この30年間の科学文明の進化にはめざましいものがあります。
同時にこのライフスタイルの変化に戸惑っている世代もあるように思います。
アスクルという「文房具を翌日に配達」するサービスがありますが。
鉄腕アトムの世界では「イマクル」なんです。
このサービスも近々提供されるように聞いています。
ネット通販とは流通革命と通信革命が生み出した、世界的な産業革命だと認識しています。
実はレジスターなんです!
法人名が姫路屋金庫ですから金庫のイメージが強いのは仕方が無いですけどもね。
その次がタイムレコーダーと紙幣カウンター、そして耐火金庫の順です。
兵庫県の外れにありながらレジスターの販売台数が全国一なんて信じられます?!
私どもの設備投資はパソコンだけですから他社さんのように高い固定経費を回収する必要が無い分、これからも、もっともっと安売りをしますよ。
通販で、金庫やレジスターを販売しだしたのは弊社がイチバン早かったのではないかと思います。
その当時はさほど売れる販売チャネルではありませんでしたが、ネット販売を行う同業他社が増加するのに比例して、販売数が伸びてきました。
これはネット商圏の拡大も原因のひとつでしょうが、お客様が比較購入できる条件が揃ったことも大きな要因ではないかと思います。
弊社にご注文頂くお客様の多くはインターネット以外からです。
ネット通販だから「購入ボタン」を設置しておけば押してくれるだろうというのは販売店の身勝手な考え方です。
特に弊社の取扱商品は説明を要する商品ですから、ホームページの随所にフリーダイヤルを表記して電話を促しています。
お客様の疑問や要望に的確にお答えして納得頂くと、その電話で注文頂くというケースがほとんどです。
このようにパソコンに不慣れな方は、お電話、FAXでもご注文を受付させていただいています。
メール、電話(フリーダイヤル)で質問すれば一目瞭然です!
弊社の社員もネット通販で頻繁に商品を購入していますが、社員が口を揃えて言うには「メールや電話で質問する」ということです。
質問をすると、そのショップの様子が見えてきます。
試しに皆さんも一度質問してみてください、私の言っている意味がご納得いただけると思いますから。
御社の安売りがデフレ誘導になっているとは思いませんか?
(笑)まさか、弊社のような小企業が指数に影響を与えているとは思いませんが、業界全体の価格を下げたのは事実です。
そういう面からいえば責任はあります。
ただ皆さんは「安売り・安売り」とおっしゃいますが、この通販システムを開発・維持するために数千万円単位の設備投資・開発費がかかっていますので、マーケットへの投資額も計算に入れますと社会貢献していると思います。
あまり責めないで下さい(笑)
「キャンセルされた方もお客様・・」とは、どういうことですか?
お客様がキャンセルされたとはいえ1度は「弊社を信用してお申込頂いた・・」ということはお客様にかわりありません。
ましてやお客様が1度も取引をした事の無い弊社に、商品が届く前に現金を振り込むというのは大変勇気のいることです。
そのことを考えればキャンセルされたお客様には、遅くとも翌日には返金しています(ただし配達前のお客様に限ります。配達後のキャンセルはご容赦頂いています)。
不思議なことに、その内の何名かは、再申込みをしてこられます。
コンサルタントの勉強会では「キャンセルに対する応酬話法」などという講座がありますが、そんなテクニックよりも「快く返金すること」が商いの基本だと認識しています。
「あたり前のことが、あたり前に出来る」この行為の継続が、80年の長きに渡って商いを続けてこられた理由の1つだと思っています。
カタログの全てをホームページに掲載していない訳は?
はい、例えば金庫の場合、全メーカーの全商品を掲載すると300アイテムを超えます。
これら全てを掲載することがお客様のメリットになるならそのようにします。
しかし実際には専門店からみた場合、この商品は仕様からみて高すぎる・・同じ値段ならAよりも他メーカーのB・・・この商品は安いけど粗悪・・・という判断をしています。
全ての商品を羅列して「あなたの責任で選びなさい」というのは専門店として無責任だと考えます。
言いかえれば全取扱いメーカーの中から、お客様にメリットのある商品しか販売していません。
通販でレジ(修理を伴う商品)は売れないのジンクスを打ち砕いた訳!!
- 価格を半値以下で販売。
- 全国にサービス拠点を持つメーカーの商品を販売。
(地元の事務機販社で買っても修理をメーカーに任せている販社が大半。
ならば通販で買っても同じ。
しかもお客様が販社を通さずに直接メーカーへ電話した方が修理代が安くつく。
- 消耗品(レシート・インク)も定価の半値以下でしかも送料無料で翌日配達。
本体や消耗品が半値以下で買えて、しかも修理までネット通販で可能にしたのは国内の流通システムの充実です。
本社が東京にあろうが、兵庫県の西の端に位置する弊社であろうが商品は翌日(金庫は翌々日)に届きます。
今やインターネットと流通システムが、距離と時間のハンディキャップを取り去ったといえます。
実店舗をそのままネットに置き換える!
すべてはこの一言に尽きると思います。
私達は決してチャレンジャーではありません。実店舗でやっていることを、そのままインターネット仕様にしただけです。
「実店舗」も「ネットショップ」も、お客様の購入スタイルは同じです。
「お客さまは、繁盛している店にしか行かないし、売れている店でしか買わない」
そんなことは絶対にありません。
ネット通販も店頭販売と同様に、接客(電話、メール)が必要です。
顔が見えない分、余計に神経を使います。
ただし通販のホームページを開設したとたんに商圏が全国に広がる訳ですから、販売機会が増えることは確かです。
はい、困ります!(笑)
実際に同業者の方が弊社のホームページを参考に販売されていますが、ページ構成や文言の意味を理解して作成されているようには思えません。
手前味噌ですが、ネット通販は誰でも始めることは出来ますが、継続できるとは限りません。
お客様に支持いただく為には、
- ホームページの頻繁な更新
- メール・ノウハウ
- クレーム対応マニュアル
- 入金管理システム
- 配送システム等のノウハウ
等が必要です。
これらのノウハウは『苦情は、私たちの財産です』の営業理念にそって、すべてお客様から寄せられた「苦情(お客様の、こうであって欲しいという希望)」をもとに作りあげたものです。
したがって、同業者の方が真似してしきれるものではありません。
※代表者自身フライチャイズ・チェーンの本部に席をおいていたことがあります。
FCはノウハウ集が命です。インターネット通販ではその時の経験が非常に役立っています。
社員の数よりもパソコン端末とプリンターの数が増えて、オフィスの中は常にキーボードを叩く音とプリンターの印字音に包まれています。
家へ帰ってからも耳鳴りに悩まされています。
ネット通販のお客様に共通する点は、「あいまい」は許されない!ということです。
商品説明やお届けまでの説明があやふやだとお客様に不安を与えます。
したがって弊社ではあらゆるオペレーションをシステム化しています。
これによって今までの業務が効率化され通常の業務が非常にはかどる様になりました。
- 配達日の目安を自動的に表示するシステムを作成いたします。
※2001/11/15完成
- お客様に安心感を持っていただく為に、事務所内のリアルタイム映像をホームページ上で流そうと考えています。
※2002/03/20完成
- 「商品説明」や「簡単な修理」を、まるでお客様が店頭にいらっしゃるが如く、パソコンのモニターを見ながら、映像と音声で提供できるシステム開発に着手いたしました。
このシステムが完成すれば、今後通販の概念を大きく変える事になると思います。
「見えない通販」から「見える通販」に!